性行為以外で淋病に感染する可能性ってあるの?

性行為以外で淋病に感染する可能性ってあるの?

淋病は、性交渉で感染する病気と言う認識が強いですよね。
確かに感染経路で一番多い物は性交渉もしくは性的な接触でしょう。

 

しかし、実は日常生活でも淋病に感染する可能性があるのです。
女性の場合であれば、公衆トイレ、公衆浴場等からの感染です。
淋病患者が座っていた場所に淋病の細菌が付着していると、そこからどんどん感染者を増やしてしまう可能性があります。
自覚症状の無い淋病感染者や、性交渉での淋病感染の可能性が無いのに淋病になったという方は、
この様な経路から感染した可能性があります。

 

その為、淋病は性交渉だけの物ではないのです。
もしかしたら、そういった自覚がなくても淋病に感染している可能性があります。
もし、自分の体に違和感を感じたら、産婦人科等でしっかりと検査を受ける事をお奨めします。

 

淋病に感染したからと言って必ずしも、他の誰かと性交渉を持ったという訳ではないのです。
中には、感染経路が分からず淋病になってしまう人もいます。
もし感染経路に全く心当たりがない場合は、公衆トイレ、公衆浴場等を使用したかどうかを思い出してみると良いでしょう。

 

また、性交渉を行ったからと言って必ずしも淋病に感染する訳では有りません。
淋病患者との性行為で淋病に感染する確率は3割程だと言われています。
余り高くないと感じるかも知れませんが、実際は淋病に感染するかしないかなので5割と考えて下さい。

 

淋病は、実はとても身近な病気なのかも知れません。