見過ごし厳禁!淋病の症状

淋病の症状

淋病は性感染症です。
発症は意外に早く、感染後数時間から数日程度で症状が出てくると言われています。
しかし、中には自覚症状が出ないという人も多いと言われています。
特に女性は、自覚症状が無い場合が多いでしょう。

 

性器のみに掛かる病気と思われがちですが、実はのど、目、そして直腸等に感染する可能性も有るのです。

 

女性の場合は、膣の奥辺りが炎症

女性の場合は、膣の奥辺りが炎症
そのせいで、おりものが普段よりも増えたり、臭いに変化が出てくる事があるでしょう。
しかし、自分自身では気づかない事も多く、そのまま放置していると体内に淋病の細菌がどんどん拡大して行きます。
その結果、子宮外妊娠、不妊になってしまう事もあるそうです。

 

妊娠中に淋病に感染すると、胎児に淋菌が感染する恐れがあります。
そうなると、胎児の両目が淋病になり失明する可能性も有る程です。

男性は、排尿時に強い痛み

淋病の症状
男性の場合は、排尿時に強い痛みを感じるでしょう。
尿道から膿が出てくる場合も有ります。
しかし、多少違和感を感じる程度で強く自覚する人は少ないかも知れません。

 

そのままにして置くと、男性も体内に淋病の細菌が残ったままになってしまいます。
そのまま体内に淋病の細菌は広がり、生殖器が炎症を起こす事もあるでしょう。
酷い方だと、無精子症になってしまう程だそうです。

 

この様に、淋病は自覚症状を感じにくく、そのままにして置くと酷い状態になってしまう可能性のある病気です。
しっかりと検査をして、完治するようにしましょう。

 

▼Pickup
資格なしで介護職へ・・・無資格で就職するのが無謀なわけ